終の棲家のレシピ

都心の高層マンションから信州に一条工務店で建てる平屋、一戸建て

i-smartのキッチン 冷蔵庫の横のデットスペースはあった方が良い訳。

今日はポカポカまるで春みたいな陽気でした

 

 

 

このまま春には向かわないのはわかって居ますが、気分もウキウキ、郵便物を取りに行ったついでに上着なしで、庭を一周してきました。

 

 

気分が良いので、冷蔵庫の全部出し掃除に突入しました。

 

我が家の冷蔵庫は2015年製造、565リットルです。

 

奥行きがかなりあり、私の背の低さでは奥まで届きません。夫は買い替え時期が来たら、この奥行きの冷蔵庫は2度と買わないと良く口にします。

 

私はミラータイプのこの冷蔵庫は2度と買わないと思います。

 

 

手垢だらけ( ´△`)

 

購入当時は開閉時には手袋しようかと考えてた位です。

 

今日は冷蔵庫本体の話しでは無くて、冷蔵庫を置くスペースの話しです。

 

 

 

昔は家電と家具の隙間はない方が良いと思ってました。

 

ピッタリとくっついてた方がスッキリするし、見栄えも良いなんて。

 

実際この冷蔵庫を選んだのも、以前のマンションの冷蔵庫を置くスペースにピッタリと隙間無く収まるsizeだったからです。

 

ところが、やはりほんの少しでも隙間が有れば埃は溜まる。

 

そして、隙間が狭すぎて掃除がし難い。

 

 

:;(∩´﹏`∩);:

 

 

冷蔵庫を退かして掃除をするしかありません。

 

 

 

一条工務店はi-smartの打ち合わせの中にパッドを貸し出してくれます。

 

そのパッドに運び込むのが、決定している家具を撮影したり、サイズを測って設計士さんに送信するページがありました。

 

 

 

 

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送信しておくと図面に家具や家電が反映されます。

 

 

冷蔵庫はそのままi-smartでも使う予定でしたので、送信したらこの位置に冷蔵庫スペースを作って頂けました。

 

 

この両脇のスペースが本当にお掃除がしやすくてベストです。

 

 

いつか、冷蔵庫買い替えしても、この両脇のデットスペースは確保出来るサイズにしたいと思います。

 

 

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うーむ。今年で6年も経つんだわね。

 

寿命迄逆算して、家電貯金を見直ししなくてはなりません。

 

昨年はi-smartの建築で、経済感覚少しずれましたし、私も仕事辞めたりしたので、色々家計も見直ししないとです。

 

コロナ禍でレジャー費などの出費は0ですし、何処を見直せば良いのか不明な気もしますが、節約と言う部分ではまだどっかあるのなぁ。

 

 

 

そうそう、入居してから直ぐに夫が冷蔵庫のドアを開いたら壁に当たる部分にクッションゴムを付けてくれました。

 

 

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ドアに3箇所。

 

 


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目立たない透明タイプです。

 

 


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雑に扉を全開する私にはありがたい。

 

 


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右側は全開にしても、カップボードには当たらないので左側だけです

 


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考えてみたら、デットスペース無いと扉も広く開けられ無かったです。

 

 

隙間無く、ピッタリと埋められた家電と家具を眺めて喜んでいた以前の私はもう居ません。

 

今は冷蔵庫の前に座り込んで、隙間に手を入れて埃を取っている自分にもi-smartの間取りにも余裕を感じて居ます。

 

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